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2005年08月24日

負のSEO

よく「検索エンジンに登録しすぎて順位が下がった」という声を聞きます。
不自然にリンクを集めすぎたせいでスパム扱いされた、というものです。
本当でしょうか。

残念ながら正確にこの噂の真相を突き止めるのは非常に難しいのが現状です。
各検索エンジンのアルゴリズム開発には恐ろしい金額がかけられていますので簡単には知ることは出来ません。
施策の数と結果・検証の数だけが頼りです。

私は個人的には上がらないにしても下がることは無いだろうと考えています。
検索エンジンに登録することで順位が下げられるのであれば、大手の企業がコンペッターを資本力だけで蹴落とすことが出来ます。
こんなことができてしまったら検索エンジン界は無法地帯になってしまいます。

負のSEOとも言うべき手法ですが、Googleは自分以外の運営者のサイトの順位を意図的に下げることは出来ないと公言しています。
他の検索エンジンも似たようなものではないかと、私は考えています。
やり方によっては下げられるのかもしれませんが、あまり関わりたくない世界ですね。

しかしこの検索エンジン、もしくは自動登録型リンク集ですが、YST、MSNにおいては先月の半ばほどからほとんど効力がなくなってしまったように感じています。

私は、こういった安易な外部リンクではなく、より専門性のあるテキストベースのコンテンツが必要になってくるのではないかと予想して施策しています。

ランキングです。
posted by 白湯 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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