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2005年06月19日

Sandbox Effect?と絶対的な順位

いろいろとSEOの情報を探しているうちにSandbox EffectというGoogleのフィルターの存在を知った。
実際あるのかないのか、よくわからないものだが、商用キーワードを狙った新規サイトにペナルティが課せられる、というものである。
私は自分を鑑みたが、商用キーワードを狙ったド新規のサイトでも上位表示されている。
またうわさに翻弄されている、と思った。

とにかくSEOはイタチごっこ、といわざるを得ない。
検索エンジンの後をついてフラフラしているのはつまらない。
かといって検索エンジンは無視できるほどアクセス源として小さなものではない。
流行っているサイトは検索エンジンなどに媚びずに、ブックマークだけで数千というアクセスを稼ぐが、すぐ真似できるものではない。
よっぽど充実したコンテンツが必要になるか、サイト管理人が有名でなくてはならない。

というわけで絶対アクセスにも繋がる話だけど、絶対的な順位、というものがあるように思う。
運営するサイトのうち、数回のアルゴリズム改変にびくともしないサイトが4つほどある。
これらのサイトはテキスト量とページ数が多く、キーワードの数は多いが、比率は低い。
100ページで1ページのテキスト量が500〜1000文字、キーワード比率は3%、など。

一日で全部読みきれないようなボリュームだが、内容の充実度はひとまず置いて、このくらいのサイトボリュームがあれば上位表示は守りきれるのではないだろうか。
検索エンジンにもユーザーにも「○○といえばこのサイト」というお墨付きを貰うことが、遠回りなようで一番の近道なのだと思う。

思ってはいるが、小手先のSEOに比べるとこれらのサイトは制作にひどく時間がかかるし、運も関わってくるのである。
うーん。

ランキングです。

posted by 白湯 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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