are_kore.jpg

2005年06月25日

YSTで上位表示されているサイトを分析する

この三日ほどでいきなり上位表示されたサイトが7つほどある。
アフィリエイトの収入が跳ね上がったので気づいた。
つくづくYahoo!の集客力には驚かされる。

狙っているキーワードは月間検索回数6000〜20000回ほどの中堅キーワード。
サイトの数は20万件〜80万件ほどなのでとりたてて競合の多いキーワードではないが、YST対策が苦手だった私にとって夢のような結果だ。
というわけでこれらのサイトを分析する。

サイト構成
・5ページ
・キーワード比率4%
・テキスト:1ページにつき1000文字ほど

YSTはテキスト、というかページ内の要因だけでかなり上位表示が見込める上に、キーワードの比率が高くても現状ではスパムとみなされないようだ。
ページ数も少なくても上位表示されるらしい。
私の運営するサイトの中には3ページで上位表示されているサイトもあるので今のところは大丈夫だろう。

多分テキストの量が大きく関わっていると思う。
検索エンジンは充実したサイトを上位表示させようとしているはず。
それも画像やフラッシュ、動画などで充実しているのではなく、テキストで、だ。
情報は多いにこしたことはない。

リンク状況
・同じジャンルのサイトと相互リンク40件

これは同じジャンルの中でもかなり近い内容を選んでいる。
具体的には

資格のサイト⇔旅行業務取扱管理者の資格のサイト⇔旅行のサイト

ではなく、旅行のサイトだけで相互リンクしている。

Googleは急激に被リンク数が増えるとスパム直行らしいが、YSTはそんなでもないようだ。
多少のプラスになっているだろうし、少なくともマイナスではない。

私の結論としてはYSTは
・テキスト重視のボリュームのあるサイト
・関連したサイトからリンクを集める
・相互リンクでも可
といった所。

またアルゴリズムが変わったら対応しなくてはならないが・・・。

もうひとつ気になるのが、今のYSTには上位表示されてるのに、Yahoo!サーチベータ版では50位くらいのサイトが一個だけある。

なんでかな?
これも経緯を追ってみたい。

ランキングです。
posted by 白湯 at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。