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2005年06月17日

Update Bourbon で落とされたサイトを復活させる施策

10位以内から20位くらいまで落とされた、とこのブログで書いていたが、さらに100位以下まで落とされている。
なかなか深刻だ。
先月に比べると、このままいけば15万円は収入が減る。
それでも想定内ではある。

Update Bourbon でこんな風になったでも分析したとおり、キーワードの比率が高いものが落とされている。
少なくとも私のサイトはそうだった。
ページ数で調べていると昨日の分析を裏付ける結果がでた。

やっぱり、順位を落とされているサイトはページ数が少ない。
Googleには「サイト」の概念が無く、ページ単位で順位付けをしていると思っていたが、サイトのボリュームがないものがひどく落ち込んでいる。

具体的には5ページ以下のサイト。
そもそも5ページ以下、という時点でサイトとしては頼りないものだが、Update前は上位表示されていたので、こんなもんでいいのか、と手を抜いていた部分がある。

サイトの構成が8ページ以上あり、1ページに500文字以上、キーワード比率が5%前後のものは軒並み上位表示されている。
最低限これだけの、というボリュームとキーワード比率さえ守れば、Update後のSEOも難しくない、と見た。

立証するために今から「サイトの構成が8ページ以上あり、1ページに500文字以上、キーワード比率が5%前後」のサイトを作ります。
昨日のは6ページしかなかったので。
posted by 白湯 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Update Bourbon でこんな風になった

2005/0517から始まり、06/21に完了する、というGoogleのUpdate Bourbon。
特に何も変わらないという話も聞くけど、影響を受けた人もいる。
残念ながら私もその一人です。

絶対的なアクセスさえあればこんなことで右往左往しなくてよいのだけど・・・。
とにかくどのサイトが落ちて、どのサイトが上位表示を維持できたのか、調べなくてはならない。
そのためにたくさんサイトを作ったのだから。

現在保有するサイト47個のうち、順位が下がったのが35個。
下がった35個は大体10位以内にあったものが、20位以下まで下げられている。
順位を維持しているものは変化なしで、ちょっとだけ上がったりしたサイトもある。

両者を比較すると順位が落ちたサイトには以下の特徴があった。

・キーワードの比率が高い。(8〜12%)
スパムサイトを徹底的に落とすつもりらしいので、キーワードの比率が高いサイトにペナルティを課しているのかもしれない。

・テキスト量が少ない
ページ数やテキストの量が少ないものが落ちていて、一番テキスト量が多いサイトは順位が上がっていた。

こうしてみると、「内容に乏しいのにキーワード比率だけ高い」サイトが落ちているように思う。
というわけで「テキスト量を増やして、キーワード比率を5%にしたサイト」をUPしましたのでその順位を見てから、自分の今回のUpdate結果を判断したい。
posted by 白湯 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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