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2005年06月30日

俺、MSNのこと・・・

MSNからのアクセスが急に増えました。
新しい検索エンジンが採用されたころを境に一気に増え、全体のアクセスの20%近くを稼いでくれています。
Googleの順位が下がっていた分を補って余りある恩恵です。

というのもYSTやGoogleで良くて5位、悪くて30位くらいのサイトがMSNでは1位になっています。
我ながら「いくらなんでもこのキーワードで私のサイトが1番というのはまずいだろう」と思いますが、SEOの効果が見られるのは嬉しいことです。
MSNのアルゴリズムと私のやり方が合っていたのでしょうか。

どんなサイトが1位になっているかと言うと
・1ページ1500文字
・全部で8ページ
・関連相互リンク30件
・自動リンク・Yomiサーチ系は登録せず
です。

あんまり参考にならないですね・・。
テキストが多いことを除けば普通のサイトです。
ようはテキストが多いサイトが有利というのは、どの検索エンジンでも共通しているのかもしれません。

うーん MSNのこと好きかもしれない・・・。

ランキングです。
posted by 白湯 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

成果報酬で稼げるなら営業してみてはどうか

私はクリック報酬型のアフィリエイトには多少覚えがあるのですが、成果報酬がからっきしダメです。
どんなに頑張っても報酬額が10万円に届いたことがありません。
ひどい時はクリック保証型アフィリエイトの10分の1なんてこともあります。

楽天のブログだけで一千万売り上げる主婦がいる、と聞いたことがあります。
百万くらいなら結構いらっしゃるようです。
一千万月に売り上げる、というのは起業するのに十分な実績です。

顧客対応や在庫管理、デリバリーなど多くの部分を提携先に任せているからできる、ということもありますが、一部でも「アフィリエイト」ではなく「委託販売」すれば良いのではないでしょうか。

一千万円売り上げるサイトとその売上実績を提示し、コミッション10%で販売させてくれないか、とかけあえば必ず個人でも取引してくれる所はあるはずです。

10%ならASPに支払う分より少なくてすみますから、メーカー側にも利益のある話です。
そこを強調すれば、低リスクでネットショップが開けます。
アフィリエイトも並行してやればますます安定します。

まとめると
・売り上げるサイトのデザイン、ユーザビリティを高めておく
・確かな実績を提示する
・メーカー側の利益を強調する
・個人事業主として登録しておくとなおよいかもしれません

10%で契約したら、コミッション百万円です。
諸経費がかかるのでここから何割かは減るかもしれませんが、料率1%ってなんだか寂しくないですか?

ランキングです。
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2005年06月28日

長いスパンで見守るための提案

検索エンジンの動きが最近特に激しい。
Googleで500位に落とされたサイトが今日みたら7位になっているし、Yahoo!サーチベータ版で3.6.6位だったサイトが全部40位以下に落ちる。
かと思えばMSNで三つとも1位になる・・・。

SEOにもアフィリエイトにも言えることだけど、こういった毎日の変化に一喜一憂していてはいけない。
順位が下がったから何故下がったか調べよう、とか焦ってやる必要はない。
仮にその原因が解けても解けたころにはアルゴリズムが変わっているかもしれない。

楽天は料率が低いから、他のASPを使おうと思った矢先にたまたま料率の高い商品が売れて、棚ボタ収入が入る・・・なんてことがあったりするとどれがいいのかわからなくなる。

もっとどっしり構えて施策しないといけない。
私はよく木を見て森を見ず(小さいことに心を奪われて、全体を見通さないことのたとえ)になってしまう。
視野が狭く、おまけに目先のものしか見えていない。

というわけで思い切ってSEO順位チェック、アフィリエイト収入チェックを三日に一回とか週一回とかにしてみる。
皆さんも毎日、というか数時間ごとにチェックしてませんか(笑)
もっと大局を見通す力が私には必要らしい・・・とほほ。

ランキングです。

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2005年06月27日

更新の必要がないサイトをつくる

クリック保証型のアフィリエイトで稼ごうと思ったらアクセス数は重要な要素です。
ただ、検索エンジンなど無料のWEBサービスを利用してのアクセス数には限度があります。
というわけでたくさんサイトを作るわけですが、今度は更新が大変になってしまいます。

では更新しなくても見てもらえるサイトは作れないか。
そう考えた私は辞書のようなサイトを作ろうと考えました。
辞書には膨大な情報が載っていますが、内容はいつになっても腐りません。

項目が増えることはあっても入れ替えたりすることは少ないでしょう。
しかも便利です。

便利で辞書のように情報が腐らないサイト作りに挑戦してみました。
私は慢性頭痛で悩まされていますので、偏頭痛に関する情報を盛り込み、それだけでなく、薬の飲み合わせや、どの薬が効いた、この病院に行った、など自分の体験を基にした情報を記載したサイトにしてみました。

私が取り上げた頭痛関連キーワードの月間検索回数は少ないのですが、医療・健康系のアドセンスは報酬が高いので、一日4〜5ドルくらいは稼いでくれるようになりました。

当面更新の必要はないですが、検索エンジンからの集客だけで、コンスタントに月120ドルくらいは報酬が発生します。
ただし、間違った内容やつまらない情報を載せないよう、とくに注意が必要なジャンルだと思います。

ランキングです。
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2005年06月26日

信用が最強のプロモーション

私は4年ほど、バイヤーと販売の仕事をしていましたが、なぜ物が売れるのかをよく考えていました。
なぜなら勤めているショップは量販店に比べて物価が高かったからです。
例えばホームセンターで買えば五千円くらいのマットレスが、私の勤めていたショップでは二万円ほどでした。
同じメーカーの同じもの、ではありませんが、ほとんどデザイン・機能面で違いはありません。

これは「信用」の差だと思います。

たとえば激安で有名な某量販店。
私の住む場所にある某量販店は原色を多く使い、安っぽいイメージです。
激安がウリですから、そんなもんでいいのかと思いますが、この間は十代の少年5.6人が出入り口のブザーを鳴らしていました。

私は何があったのかはじめよくわかりませんでしたが、一目散に走って逃げていくところを見るとおそらく万引きしたのでしょう。
驚いた事に、店員は舌打ちをした後、そのまま元の品だし作業に戻りました。

つまりそうゆう売り方、ということです。

二度とその店には行きません。
私、という顧客の信用を失ったことになりますが、その店は痛くもかゆくもないはずです。
元々接客とか品揃えとか、顧客に対するコンサルティングなんかではなく、安さ、で勝負しているからです。
買ったものが不良品でもアフターケアとかちゃんとしてんのかな、と不安を感じさせます。

私が勤めていたショップは売り方も原始的で、いまだに手書きで伝票を起こすようなところでしたが、顧客からの信用はありました。
全国展開しているし、接客にも力を入れていました。
何より、買ったものに問題があったら責任をとるだろう、という安心感がありました。

その部分を悪用されて返品詐欺なども絶えませんでしたが、それも「信用料」として払っているのでしょう。
損して得とれ、ではないですが。

勤めていたころはお客さんにペコペコして情けない売り方だなあ、とよくぼやいたものですが、今になって「信用」という最強のプロモーション技術を持っていたのだな、と気づかされました。
アフィリエイトサイトもわざわざ私のサイトを見てくれる人から信用を得るようなつくりにしなくてはなりません・・・。

ランキングです。
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2005年06月25日

YSTで上位表示されているサイトを分析する

この三日ほどでいきなり上位表示されたサイトが7つほどある。
アフィリエイトの収入が跳ね上がったので気づいた。
つくづくYahoo!の集客力には驚かされる。

狙っているキーワードは月間検索回数6000〜20000回ほどの中堅キーワード。
サイトの数は20万件〜80万件ほどなのでとりたてて競合の多いキーワードではないが、YST対策が苦手だった私にとって夢のような結果だ。
というわけでこれらのサイトを分析する。

サイト構成
・5ページ
・キーワード比率4%
・テキスト:1ページにつき1000文字ほど

YSTはテキスト、というかページ内の要因だけでかなり上位表示が見込める上に、キーワードの比率が高くても現状ではスパムとみなされないようだ。
ページ数も少なくても上位表示されるらしい。
私の運営するサイトの中には3ページで上位表示されているサイトもあるので今のところは大丈夫だろう。

多分テキストの量が大きく関わっていると思う。
検索エンジンは充実したサイトを上位表示させようとしているはず。
それも画像やフラッシュ、動画などで充実しているのではなく、テキストで、だ。
情報は多いにこしたことはない。

リンク状況
・同じジャンルのサイトと相互リンク40件

これは同じジャンルの中でもかなり近い内容を選んでいる。
具体的には

資格のサイト⇔旅行業務取扱管理者の資格のサイト⇔旅行のサイト

ではなく、旅行のサイトだけで相互リンクしている。

Googleは急激に被リンク数が増えるとスパム直行らしいが、YSTはそんなでもないようだ。
多少のプラスになっているだろうし、少なくともマイナスではない。

私の結論としてはYSTは
・テキスト重視のボリュームのあるサイト
・関連したサイトからリンクを集める
・相互リンクでも可
といった所。

またアルゴリズムが変わったら対応しなくてはならないが・・・。

もうひとつ気になるのが、今のYSTには上位表示されてるのに、Yahoo!サーチベータ版では50位くらいのサイトが一個だけある。

なんでかな?
これも経緯を追ってみたい。

ランキングです。
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2005年06月24日

ジョイフルクリックに期待する

比較的新しいASPであるジョイフルクリックに期待している。
Yahoo!アドセンスといい最近期待してばっかだが。
Yahoo!アドセンスは仮にサービスが開始されるとしても、お決まり通り米国でまず始まり、その後日本でも採用される、という流れになるだろう。
半年、一年後になると思う。

ジョイフルクリックは1クリック10円、となかなか高い。
一律なので、アドセンスで稼ぎにくいようなジャンルではジョイフルクリックのほうがいいかもしれない。
アドセンスは稼げないジャンルだと、1クリック3セントとか・・・。
スポーツ系のジャンルは安いみたい。

実験的に一つのサイトで貼ってみるもののクリック率が低い。
0.1%ぐらいだろうか。
アドセンスに比べるまでもなく、この数字は低い・・・。

というのも今はまだ提携している広告主が少ないらしく、サイト内容にあった広告が出ないのである。
提携先も少しずつ増えていっているようなので、陰ながら応援しております。


ランキングです。

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2005年06月23日

Yahoo!ディレクトリ登録の絶大な威力

今年の一月にYahoo!ディレクトリに私のサイトがおすすめ新着に選ばれました。
知らずにアクセス解析をぼんやり見ていた私は驚愕しました。
いつもはユニークで150ほどだったアクセスが6000ほどに上がっているのです。
アクセス解析が不調なのかな、と思いましたが、これがYahoo!ディレクトリの威力だったのですね。

しかし、一週間も経つとアクセスは減り、1000程度に収まりました。
それでも以前に比べたら6倍以上になっているわけで、Yahoo!には足を向けて寝られません(笑)

Yahoo!ディレクトリに登録されても一日30人くらいしかアクセスが増えなかったよ、という話もよく聞きます。
これは登録されるところがあまり良くなかったのかもしれません。

Yahoo!ディレクトリに登録・申請する時は
・サイト名に狙っているキーワードをいれる

例:旅行大好き!(旅行サイトの場合)

・「サイト名に入れたキーワード以外の狙っているキーワード」いわば第二・三候補のキーワードを説明文に入れる

例:国内温泉案内と日帰り家族旅行のレポートなど。

・狙っているキーワードで検索し、一ページ目の一番初めに出てくるディレクトリを狙う

例:旅行、観光

こんなところに着目してみてはいかがでしょうか。


ランキングです。


posted by 白湯 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

YSTとの対決は避けられない

どうもYSTが苦手で、今までGoogleとYahoo!ディレクトリでごまかしてる感があったが、そうもいってられない。
Yahoo!検索ベータ版を見る限り、Yahoo!の表示形式は他国のそれ同様、ページ検索結果とオーバーチュアなどスポンサーサイトに絞られるようだ。

現在のYahoo!で検索しても一番下にはYahoo! SEARCH(ベータ版)公開中と表示されている。
これはもうすぐ検索結果を変えますよ、というサインではないか。
というかそうだろう。

Yahoo!ディレクトリは順位変動がほとんどなく、あまりに安定したアクセスを提供してくれるので、頼りっきりになっている。
それが失われたら・・・。
ということで、噂が流れ出した2ヶ月前からYSTの情報を集めている。
対策も施し、まあぼちぼち、といった効果が出始めた。
それでも苦手だが、そうも言ってられない。

Yahoo! SEARCH(ベータ版)で「スーツ」と検索すると「紳士服、スーツ > 小売店」「 ショッピング > 紳士服、スーツ」のディレクトリだけが表示される。
ディレクトリのフォルダのマークをクリックしないとディレクトリ内容は表示されない。

アクセスよりもコンバージョン、クリック単価を重視しているとはいえ、誰も見てくれなくては稼げない。
のらりくらりと逃げ回っていたが、いよいよYSTとの対決は避けられない。

ランキングです。


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2005年06月21日

アドワーズ・オーバーチュアの費用対効果

私はGoogleアドセンスをよく使っているけど、これはアドワーズ広告と一蓮托生の関係でもある。
Yahoo!がアドセンスに似たサービスを始めるとしたら、オーバーチュアと関連したアフィリエイトになると思う。
こういったPCP広告はこれから廃れないのだろうか。

たとえば上記のサービスを使って1クリック100円で顧客を呼び込めるとする。
100人呼ぶには1万円かかる。
コンバージョンが5%とすれば、1万円で5人の人がサービスを利用するなり、何か買うなりしてくれるということになる。
1人が1万円使ってくれると利益は出るだろう。

しかも100人の優良な見込み客に対して、CMしながら、である。
今回買ってくれなくてもブックマークには入れてくれているかもしれない。
今度は買ってくれるかもしれない。

こういったことが成り立っているため、アドワーズもオーバーチュアも流行っているように見えるが、効果や費用について考えなければ、「1クリック100円」は暴利だとも思える。
この手のテキスト広告が今のレートのまま拡大していくとは考えないほうがいいだろう。
もっと、安くなってもいいのではないか、と考える。

ランキングです。

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2005年06月20日

広告のコンバージョンの低さを考察する。

ブログクリックのコンバージョンが低いです。
何%っていうかまだ20円です。(笑)
こういったテキストの自動配信系アフィリエイトは好みなんですけど、なんでこんなに低いのか。

まずこのブログがSEOやアフィリエイトをやってる人たち向けである、ということが挙げられます。
こういった方々はブログクリックが広告であることを知っていますので、なかなか押しません。
もちろん私も他の人のブログを見ている時に押したことはまだありません。

次に関連した広告が出ない、という問題もあります。
Update Bourbon後のSEO施策結果、とか等身大ながらもSEOの話をしている時に「マンツーマン英会話を無料体験」と言われても「おお、英会話が無料で体験できるの?」とはならない。
ふーん、とも思ってもらえないのではないだろうか。

テレビのCMが疎まれるのも興味のない広告が多いからだと思う。
クイズ番組の答えを待っているのに生理用品のCMを見せられても何の興味もそそられない。
しかも私は男である。
関係ない広告を見せるのは芳しくない。

そうは言ってもブログクリックは大手インターネット広告会社・サイバーエージェントが作ったものだし、これからもっとも期待しているアフィリエイトプログラムの一つです。
現状ではブログクリックのクリック率を上げる良い方法は思いつかないけど、のんびり考えていこうと思います。


ランキングです。

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2005年06月19日

Sandbox Effect?と絶対的な順位

いろいろとSEOの情報を探しているうちにSandbox EffectというGoogleのフィルターの存在を知った。
実際あるのかないのか、よくわからないものだが、商用キーワードを狙った新規サイトにペナルティが課せられる、というものである。
私は自分を鑑みたが、商用キーワードを狙ったド新規のサイトでも上位表示されている。
またうわさに翻弄されている、と思った。

とにかくSEOはイタチごっこ、といわざるを得ない。
検索エンジンの後をついてフラフラしているのはつまらない。
かといって検索エンジンは無視できるほどアクセス源として小さなものではない。
流行っているサイトは検索エンジンなどに媚びずに、ブックマークだけで数千というアクセスを稼ぐが、すぐ真似できるものではない。
よっぽど充実したコンテンツが必要になるか、サイト管理人が有名でなくてはならない。

というわけで絶対アクセスにも繋がる話だけど、絶対的な順位、というものがあるように思う。
運営するサイトのうち、数回のアルゴリズム改変にびくともしないサイトが4つほどある。
これらのサイトはテキスト量とページ数が多く、キーワードの数は多いが、比率は低い。
100ページで1ページのテキスト量が500〜1000文字、キーワード比率は3%、など。

一日で全部読みきれないようなボリュームだが、内容の充実度はひとまず置いて、このくらいのサイトボリュームがあれば上位表示は守りきれるのではないだろうか。
検索エンジンにもユーザーにも「○○といえばこのサイト」というお墨付きを貰うことが、遠回りなようで一番の近道なのだと思う。

思ってはいるが、小手先のSEOに比べるとこれらのサイトは制作にひどく時間がかかるし、運も関わってくるのである。
うーん。

ランキングです。

posted by 白湯 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

Update Bourbon後のSEO施策結果

Update Bourbonで多大な影響を受けた私はUpdate Bourbon後のSEOの方針を定めるためにテストサイトを作りました。
早く結果が見たいので確実にYahoo!の静的なページからリンクを貰う方法を使う。
これならアップロードして二日以内にはGoogleにインデックスされる。
たまに一週間くらいかかるけど。

狙っているキーワードは月間検索回数が 62211 回 サイト数が1220000 件(Google)です。
ちょっと私の腕では難しいかな、と思うようなキーワードでしたが、晴れて12位につきました。
10位以内を狙ったのですが、さすがに競合が多く、インバウンドリンクがほとんどないので難しいようです。

私のSEOスキルが全く通じなくなったわけではなさそうなので、安心しました。
YSTのSEOがすごく苦手で、未だに偶然以外では上位表示できない私にとって、GoogleとYahoo!ディレクトリはとても貴重なアクセス源なんです。

ちなみにページ数は6ページしかありませんが、テキストは1ページに600文字ほど。
ちょっとボリュームを持たせました。

このサイトは早速Googleアドセンスで2ドルほど稼いでくれました。
このまま続けば月に6000円くらいは稼いでくれるサイトになります。
もっとページ数とインバウンドリンクを増やして成長させて、月1万円くらい目指したいですね。


posted by 白湯 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

Update Bourbon で落とされたサイトを復活させる施策

10位以内から20位くらいまで落とされた、とこのブログで書いていたが、さらに100位以下まで落とされている。
なかなか深刻だ。
先月に比べると、このままいけば15万円は収入が減る。
それでも想定内ではある。

Update Bourbon でこんな風になったでも分析したとおり、キーワードの比率が高いものが落とされている。
少なくとも私のサイトはそうだった。
ページ数で調べていると昨日の分析を裏付ける結果がでた。

やっぱり、順位を落とされているサイトはページ数が少ない。
Googleには「サイト」の概念が無く、ページ単位で順位付けをしていると思っていたが、サイトのボリュームがないものがひどく落ち込んでいる。

具体的には5ページ以下のサイト。
そもそも5ページ以下、という時点でサイトとしては頼りないものだが、Update前は上位表示されていたので、こんなもんでいいのか、と手を抜いていた部分がある。

サイトの構成が8ページ以上あり、1ページに500文字以上、キーワード比率が5%前後のものは軒並み上位表示されている。
最低限これだけの、というボリュームとキーワード比率さえ守れば、Update後のSEOも難しくない、と見た。

立証するために今から「サイトの構成が8ページ以上あり、1ページに500文字以上、キーワード比率が5%前後」のサイトを作ります。
昨日のは6ページしかなかったので。
posted by 白湯 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Update Bourbon でこんな風になった

2005/0517から始まり、06/21に完了する、というGoogleのUpdate Bourbon。
特に何も変わらないという話も聞くけど、影響を受けた人もいる。
残念ながら私もその一人です。

絶対的なアクセスさえあればこんなことで右往左往しなくてよいのだけど・・・。
とにかくどのサイトが落ちて、どのサイトが上位表示を維持できたのか、調べなくてはならない。
そのためにたくさんサイトを作ったのだから。

現在保有するサイト47個のうち、順位が下がったのが35個。
下がった35個は大体10位以内にあったものが、20位以下まで下げられている。
順位を維持しているものは変化なしで、ちょっとだけ上がったりしたサイトもある。

両者を比較すると順位が落ちたサイトには以下の特徴があった。

・キーワードの比率が高い。(8〜12%)
スパムサイトを徹底的に落とすつもりらしいので、キーワードの比率が高いサイトにペナルティを課しているのかもしれない。

・テキスト量が少ない
ページ数やテキストの量が少ないものが落ちていて、一番テキスト量が多いサイトは順位が上がっていた。

こうしてみると、「内容に乏しいのにキーワード比率だけ高い」サイトが落ちているように思う。
というわけで「テキスト量を増やして、キーワード比率を5%にしたサイト」をUPしましたのでその順位を見てから、自分の今回のUpdate結果を判断したい。
posted by 白湯 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

Jリスティングの有効性

Jリスティングのサービスを利用してるサイトを一つだけもっている。
はじめは有料の割にはアクセスが少ないな、と感じたのですが、それでも一日に登録されているポータルサイトからちょこちょことアクセスがあります。
一月にユニークアクセスが50といった所でしょうか。

Googleなら一日でも稼げるようなアクセス数ですが、Jリスティングには安定性があります。
最近の大幅なアルゴリズム変更で痛い目を見ている私としては、たとえ微増でも安定したアクセスは嬉しいものです。
揺るがない絶対的なアクセスというのを実現したいもんです。

加えてリスティングサービスは料金が登録審査の時の一度だけしかかかりません。
継続的にアクセスが見込めるわけですから、かなり良心的と言えますね。
Yahoo!は検索結果からカテゴリが消えてしまうそうですからあまり有用だとは思えませんが、SEO的見地から考えても大手ポータルサイトに登録されるのは意味のあることです。
リンク代としても高くはないですね。
posted by 白湯 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイトの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

絶対的なアクセス

Googleのアルゴリズムが大きく変わったように思う。
私の運営するサイトも軒並み順位が下がってしまった。
10位以内に入っていたサイトが30位以下まで下がるのだから、収益も落ちてしまう。
多分月間10万円は落としてしまっただろう。

でもこれは堀江君の言葉を借りれば想定内というやつで、元来検索エンジンからのアクセスは不安定だ。
安定したSEOを施している人もいるだろうけど、大抵はアルゴリズムが変わるたびに右往左往しなくてはならない。

今あるプロモーションの中ではSEOを使った集客は群を抜いている。
それは集客を生み出している検索エンジンそのものが膨大なアクセスを稼いでいるからである。
何故膨大なアクセスを稼げるかというと、人の役に立つ、便利なコンテンツを有しているからだ。
つまり「人の役に立つ、便利なコンテンツを持つサイト」は検索エンジンに媚びる必要が無い。

問題はどうやって便利なコンテンツを作るか、だけど、これさえクリアすれば検索エンジンの顔色を伺ってサイト作りをしなくても済む、と信じています。
posted by 白湯 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

相互リンクは是か非か

アフィリエイトで稼ごうと思えば集客が大事になってきます。
というわけでSEOに着手して半年弱、いろいろ手法は変わっていきますが「相互リンクが上位表示に貢献するのか」そこが未だに不透明でした。

私がSEOをやり始めたころは小手先のタグチューニングと相互リンクだけで、かなりメジャーなキーワードでも上位表示できました。
もちろんリンク先は100件単位で集めなくてはなりませんが、上位表示で得られる恩恵を考えたら安いものです。

しかし、SEOという手法が人気を得るにつれて上位表示は難しくなり、YSTに至ってはコレといった対策方法は見つかりません。
Yahoo!カテゴリがダイジェストページから消えるという噂がよく聞かれますが、そうなるとますますYST対策は重要になってきます。

私は自分でテストサイトを50個ほど作って相互リンクしてみました。
結果、Googleでは18位が4位になる、といったように効果がわかるほど順位が上がりましたが、YSTはまったく上がりませんでした。
下がりもしません。

今度はキーワードをできるだけテキスト内にちりばめ、相互リンクではなく、一方通行のインバウンドリンクを50集めてみました。(もちろんテキストリンクです)
結果、50個のサイトに持ち上げられたサイトはGoogleはもちろん、YSTでも上位表示されるようになりました。
結論として、相互リンクは有効であるには変わりないが、可能な限り相互ではなく、一方的に張られている状態が望ましいと思われます。

SEOを施策している人にとっては当たり前の、退屈な結果になってしまいましたが、インバウンドリンクをいかに効率よく集めるか、がSEOの極意なのではないかと考えています。

posted by 白湯 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

ヤフセンス早く

Yahoo!がGoogleアドセンスに良く似たサービスを始めるという噂を聞きました。
このサイトを見る限りは発表も近いのではないかと思います。
私はクリック保証型のアフィリエイトに重心をおいていますので、待ち遠しいことこの上ないのです。

このシーサーブログでも採用されている「ブログクリック」にも期待しているのですが、このブログクリックがたくさんのブログで採用されれば、通常のサイトにも展開されるのではないか、と期待しています。
サイバーエージェントさん、是非お願いします。

ジョイフルクリックにも期待しているのですが、まだサイトの内容に関連した広告が表示されず、クリック率もあがりません。
0.5%くらいですね。(アドセンスは10〜25%ぐらいです)

競合サービスがたくさん出てくれば選択の幅も広がるし、サービス自体の向上にもつながるのではないでしょうか。
うーん、ヤフセンス早くー。
posted by 白湯 at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) | アフィリエイトの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

H1タグをCSSで小さくしたら

H1タグをCSSで小さくするのはスパムなのか。
これを問うといまいち煮え切らない答えが返ってきます。
「順位が下がってしまうかもしれないが、リンクポピュラリティでカバーできる程度」とか「○○というSEO業者がスパムじゃないと言っていた」とか。

というわけで実験してみることにしました。

実験方法は
・同じキーワード比率
・同じ文字数
・同じレンタルサーバー
・同じページからリンクした
片方はH1タグをそのままの大きさで、もう片方はH1タグをCSSで10pxまで小さくした、二つのサイトのランキングを調べるというもの。
実験に使ったキーワードは月間検索数が5600回ほどのもの。

インデックスされやすいようにジオシティーズを使う。

この実験の結果、上位に表示されたのはH1タグそのままのほうでした。
しかしその差はわずかで、H1タグをそのままの大きさが11位、H1タグをCSSで10pxまで小さくした方が16位でした。

「H1タグをCSSで10pxまで小さくした」という事以外の要因がありそうですが「CSSでH1タグを小さくする」というのはSEO的にあまり気にする程度のものではない、と私は判断しました。


ランキングです。
posted by 白湯 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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